一年経ちました。

妻の死から一年が経ちました。
色々考えたり悟ったこともあって
ここはひとつなんか気取ったことでも書こうと思いましたが
妻にバカにされそうなので、心の中にとどめておきます。

小説でよくある「亡き妻に捧ぐ」とかもやらないです。
漫画じゃあんまりないし、
じゃあ出版なんかせずに原稿を墓に入れてやればいいじゃん、
と生前彼女がよく言ってたので。

でもあの一文はそういう意味で入れてるんじゃないと今の俺は思います。
できあがった本を読んで欲しいんだけど、あの世じゃ売ってないから。
だから神様だかなんだか得体の知れないパワーを持ったヤツがたまたま本を手にとって
じゃあ俺が届けてやるわ、ってなるのを期待してあの一文を入れている。
…じゃないのかな。どうなんだろ。
2012年08月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記
コメント
No title
昨日はお返事ありがとうございました。
墓前がお酒だらけと聞いて奥様のお墓らしいな~と。白くまアイスも横に置いておきたいです。

…原稿は是非お墓に!入れなくとも一番に読んでくれてると思いますけどね~(^-^)
あきえ URL 2012年09月02日 21:03:23 編集
No title
こちらこそありがとうございます。

そういえば白くまに缶詰のフルーツを
トッピングしてよく食べてたなあ。
箱買いした缶詰、まだ家にありますよ。
一応非常用に取っておいてます。

今の原稿は殆ど人物しか描いておらず、
背景は後からPCで合成するので
原稿だけ見ても意味がわからなくて
混乱させてしまうかもしれません。
中平正彦 URL 2012年09月03日 18:40:16 編集

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